Good motion=Good life 豊かなくらしはよい動きから

いつまでも自分らしく、軽やかに、笑顔でいたい。健やかな体と心のためのおすすめエクササイズや、レッスン、講習会などをご紹介します!

言葉と音

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元気と笑顔をお届けするフィットネスインストラクターの緒方美保です。 「自由に快適に動けること」は豊かな生活のためにはとても大切なことです。

「Good motion=Good life 豊かなくらしはよい動きから」軽やかに、自分らしく、楽しく過ごしていくための様々なエクササイズを神奈川県県央地区を中心に提供しています。一緒に元気になりましょう!!

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虫の声

日本人特有

9月に入り、すっかり涼しくなりました。虫の声も季節が変わったことを教えてくれています(^-^)

虫の声…って、日本人特有って知ってました?えっ?どういうこと?私もたまたまラジオでこの話題を聞いて思わず調べてしまいました。すると先週の「いきいきのびのび健康づくり協会」の尾陰会長の講義内容と重なるところが…。気になっていることって耳に入ってくるんですよね~~(*^^*)

「チンチロリン」…ですよね~

私たちは当たり前のようにセミは「ミーンミーン」マツムシは「チンチロリン」スズムシは「リーンリン」…その声で季節を感じたり歌の歌詞になっていたりします。でも、外国の方々にはそう聞こえていないらしいのです!!虫の声以外にも動物の鳴き声、川のせせらぎ、雨音、風、波なども私たちとは違って聞こえているとか…(@_@) どうして??

右脳と左脳

耳から入った情報は私たちの脳で情報処理されますが、音の種類によって処理する場所が違うそうです。Verbal「言語」は左脳でVocal「音」は右脳で処理される、これは人類共通。ではなぜ日本人は虫の声でその他の人々はそうでないのか…。なんと私たちは虫の声を左脳で処理しているからなんだそうです。右脳で「音」として処理している場合、その音に慣れてしまうと気にならなくなる(線路脇に住んでいると電車の音が気にならなくなる…とか)ことや、ただの雑音と認識するようになるそうです。しかし左脳は論理的知的な処理を行う脳。そういえば秋の夜長の虫の声を聞くときは言葉はいらないし、セミが激しく鳴いている中で難しい話をするのは嫌な感じがする…。フムフム(*'ω'*)

自然の中で…

虫の鳴き声などを「言語脳」で聞いているのは日本人(日本語を母国語としている人)とポリネシア人だけなんだそうですよ。母音を中心とした言語は日本語とハワイ語だからでしょうか?また、自然の音を「言語脳」で聞いているというのは八百万の神が自然のそこかしこに宿っているという日本古来の世界観も影響しているのかもしれませんね。ハワイ語も自然とつながった美しい言葉だと言われていますよね…。なんか、ステキ(≧▽≦)

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緑の中でゆったりと…

オノマトペ

先日の尾陰会長の講義「参加者の動きを変える!劇的!な言葉の使い方」の中でも耳から入る情報を私たちがどう処理して、動きにつなげているのかを学びました。その中で印象に残ったのが「オノマトペ」や「比喩表現」を使うことで参加者のイメージが膨らみ、動きとつなげやすくなること。すぐにでも指導の現場で実践できると思い、今週は意識して使ってみました。言葉で説明する中でオノマトペなどを入れていくと参加者の表情や動きに変化が感じられました。論理的な言葉だけでなく「ズンズン」「スタスタ」「トボトボ」など耳に入りやすくてイメージが膨らむ言葉を上手に使っていきたいものですね。

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蝶がひらひらと…

課題は山積み

コロナ禍でお世話になっている専門学校の授業もオンラインで行うことも増えてきました。画面越しでできるだけ生徒の脳を動かし、意欲的に授業に取り組んでもらうためにもVerbal「言語」とVocal「音」を効果的に使っていく必要があるな…と感じています。いろいろなところでアウトプットしながら練習していくしかないですね。いろいろと知れば知るほど自分の考えの浅さにため息が出ますが、知らなかったことを知ったり、知った情報が自分の中でつながったりするのはとても楽しい(*^^)v まだまだ知らないことだらけ、伸びしろだらけ!!新しいことを学んだり、チャレンジしたりすることはどんどんやっていきたいですね(*^^*)

尾陰先生はもちろんですが、いつもお世話になっている千葉さんや美緒さんもとても上手に動きのイメージを伝えてくれます。私自身の体のために受けているパーソナルですが、実はそんな所もとても参考になっています。いいお手本が近くにいるというのは幸せなことですね(#^^#)

方言

さっきHuluで「月曜から夜更かし」の配信を見ていたら「関西人は擬音語が多い」というのが話題に上がっていました。私の中では関東より西日本の言葉の方が擬音語が多いイメージがあります。九州弁もかなり擬音語が多いと…。何となく話していてワクワクするのはそのせいなのかな??笑笑 

あっ!私のふるさと山梨の甲州弁にも面白い擬音語が…「てっ!」です(≧▽≦) 驚いた時とか、大げさに言うときに使う擬音語で「てっ!すごいじゃん!」という風に使います。夏のスターバックスのご当地フラペチーノの名前も「ててっ!山梨ぶどうフラペチーノ」でした。美味しいと評判で売り切れ続出、飲むことができませんでした(T_T)

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コチラはナガノパープル