雪が溶けて川になって🎶
もうすぐ春ですね(◍•ᴗ•◍)
気温がグッと上がったので桜の蕾も一気に膨らみそうです。
先日、藤沢の引地川親水公園の河津桜を見てきました。
満開は過ぎてしまっていましたが、メジロがたくさん集まってきていました。

娘のお下がりのミラーレスが大活躍!
使い方も自己流で、レタッチとかもできないのでカンと運を頼りに奇跡の1枚を狙っております(≧▽≦)
これから桜、チューリップ、バラと花の季節🌷🌸🌹
カメラ持参のお散歩が楽しみ👣
そのためには歩ける身体を維持しなければ!!
せっせと頑張りましょう(^_^)
さて、歩ける身体を維持…
そのためには??
歩くって??
あまりに当たり前過ぎて考えたことないかもしれませんね。
でも「つまづきやすくなった」「すぐに疲れて長くは歩けない」「歩くと膝が痛くなる」という声、良く耳にします。
そして大体の方が「昔はこんなことなかったのに…」と。
痛みがあって病院に行ってもなかなか良くならず「年だからね〜」と言われてしまったというのもあるある話です(-.-)
歩くことが困難になれば当然、日常生活の質は下がります。
外出も億劫になり、人との交流も少なくなり(-_-)
食事をつくる、掃除をするなどの家事、お風呂に入る、トイレに行くといったことにも助けが必要に(T_T)
「将来介護されたいですか?」と聞かれて「はい!」と答える人は多分いないと思うのです。
でも、多くの方が「痛み」や「不具合」を抱えるようになってはじめて「何故こうなった?」と振り返ります。
十分な睡眠、質の良い食事、適度な運動…
規則正しい生活が大切なことはみんな知っていること。
「運動したほうがいいのは分かってる…でもね…」
時間がない、運動は苦手、ひとりではできない、続かない、痛いところがある…などなど(-.-;)
まあ、そもそも生き物というのは生命が維持できていればいいわけで…
エネルギーを消費してしまう運動なんて本能的にはやりたいはずはなく(^.^;
ましてや慣れ親しんだ生活習慣を変えて運動を取り入れるなんて至難の業…
じゃ、運動が続かなくてもしょうがないよね〜って思いますか??
しかし!!
私たちの身体というのは今日食べるものもない、天敵に襲われるかもしれない、そんな時代に出来上がったもの。
エネルギーの循環などのシステムもその頃のまま。
基本は省エネシステムなのです。
筋肉も骨も維持するためには栄養が必要だし、動くためにはエネルギーが必要です。
動く必要がないのなら筋肉も骨もただのお荷物( ゚д゚)
どんどん断捨離されてしまうのです(ToT)
現代は食べ物を求めて動く必要もなく、いつでも食べ物が手に入ります。
…と、いうことは
動かないから筋肉や骨が断舎離されているのにエネルギーだけはたくさん入ってくる(TдT)
これはしょうがないのよ〜とのんびりしている場合ではありません!
え〜〜じゃあやっぱり運動しなきゃいけないの?
やりたくないのに(-.-;)
ですよね〜(^.^;
だからこそ、知らないうちに動いてるとか楽しく動くことが大事だなと思うんです。
動こうと意識しなくても活動的に過ごせている…
これが理想ですよね!
だからいきなりトレーニングではなくて…
ちょっと時間を作って動きやすい状態にすることから!
そこでオススメなのが
いきいきのびのび健康づくり協会の
機能改善の考え方です(^o^)
ただエクササイズをするのではなく、自分の身体に意識を向け、触れたり感じたりしながら身体の機能を引き出します。
本来持っていたはずの機能を取り戻す作業です。
例えば歩くためには?
片足支持ができることが必要です。
片足で立つためには?
体幹の安定、足の機能、股関節の機能、各パーツをタイミング良く動かす能力などなど…
言い出したらきりがありませんね(^_^;)


いきいきのびのび健康づくり協会ではボディキネシス®をベースとして、アクアキネシス®、ヨガキネシス®、フットキネシス®、リズムキネシス®という様々な機能改善のプログラムを展開しています。
そして、機能改善の考え方を理解し、健康で幸せな人を増やす活動を一緒にしてくださる運動指導者の養成もしています。
4月、5月は対面での講座も開催されます。
いろいろなプログラムに応用可能な機能改善の考え方を学びませんか?
『これで整う!美脚と健脚をつくる股関節コンディショニング』はどなたでもご参加いただける体験クラスです(^^)/
各講座についてはバナーをクリック!
先日、実家に帰った時に母の担当のケアマネさんにはじめてお会いしました。
ずっと通っていたデイケア施設を変えるということで担当者の方と手続きにきてくださったのです。
これまでの経過や現在の状態などを話す中で、施設の方が
「こんなにキレイに歩けるようになったのは凄いですね」とほめてくださいました。
するとケアマネさんが
「本人も頑張っているし、旦那さんの協力も凄い!努力してるんです!」と。
脳膿瘍という病気で左半身に麻痺が残ってしまった母ですが、杖を使わずしっかりと歩けるようになりました。
手はなかなか動きませんが、諦めずにマッサージは続けていて本当ならガチガチになってしまうところかなり柔らかく保たれています。
そんな母とサポートする父を見ていると意識して動かすことの大切さを強く感じるわけです(^_^)
ふたりが自立して生活できているおかげで私も自由に暮らせます…
本当に感謝です(*^_^*)