レッスン前に山下公園をお散歩していたら警備員らしき方が通りすがりに「噴水の向こうにアバター来てます」って…
「アバター???」
行ってみると…

確かにいた(≧∀≦)
バラ園にアバター…
何故に??
夕方行ってみたら

映画のプロモーションらしい…

この時期のみなとみらいは光に包まれております✨
山下公園、客船ターミナルやコスモワールドなどが連携してのイルミネーションは見応えあります!

「良いお年を」
来週は用事があって来られないから…とご挨拶いただいて年末感をひしひしと感じています。
それなのに大掃除も手つかず…やれるのか??
毎年何かと言い訳して妥協しちゃう…
健康運動指導士 緒方美保です。
さてさて、今年はいきいきのびのび健康づくり協会の茂木ちゃんの企画に乗っかっていろいろとやらせていただきました(*^^*)
ありがたいことです…茂木ちゃんに感謝♡
今年ラストは理学療法士の細井先生とのコラボ企画

3回シリーズの2回目「胸郭と肩」の実技でボディキネシス®を担当させていただきました。
肩は私たちのカラダの中で一番自由に動く関節🦴
自由に動く分、不安定であるとも言えます。
さて、ここで質問です!
肩関節ってどこ?いくつある?
多くの方が肩甲骨と上腕骨で構成される肩甲上腕関節を思い出したのでは?
腕の骨と肩甲骨が繋がっていることを知らない方もいるかもしれません。
さらに、肩には肩甲上腕関節の他に5つ…合計6つの関節があるんです(,,゚Д゚)
えぇ?そんなに?
鎖骨、肩甲骨、上腕骨、そして胸郭…
骨が多いですから、当然関節も多いんです(^_^;)
詳しく知りたい方は細井先生のセミナーやいきいきのびのび健康づくり協会の機能解剖学セミナーへGO!
その中でも今回は胸郭と肩甲骨の間の関節(関節の構造ではありませんが機能としては関節)の動きを引き出すボディキネシス®をご紹介しました。

内容を簡単にご紹介しますと…
①呼吸などで胸郭をほぐし、ストレッチをして土台を整える
②胸郭と上腕骨を繋ぐ架け橋である肩甲骨を動かし、必要な筋肉にスイッチを入れる
③体幹を安定させて肩を動かす
④胸郭と肩、首や下肢との繋がりを促すワーク
時間がギリギリで④の説明が雑になってしまいましたが、茂木ちゃんの計らいで3回目の終了後に解説をさせていただきました…
ホッ(^_^;)

現代人の生活ではどうしても猫背や巻き肩など『不良姿勢』になりやすい(-_-;)
胸郭という土台が傾くことでその上に乗っかっている肩甲骨の位置や動きも悪くなります。
胸郭が整い、柔らかく動いてくれることで肩甲骨もきちんと働くことができるのです。
④は腕を前後に振るときに胸郭の動きも意識するというワークを行いました。
胸郭が整うだけ、肩甲骨が動くだけでは日常生活動作に繋がらないからです。

今回、ボディキネシス®を体験いただいた方からは「肩の動きが軽くなった!」という声も続々!
そして早速レッスンに取り入れてかなりの手ごたえがあったと(*^^)v

レッスン中に身体や動き方をイメージしやすいように使った比喩表現も好評だったみたい…
私も常にどう伝えたらイメージしやすいか、いろいろとチャレンジしています(^-^)
今回のレッスンでピンときた表現があったら是非指導の現場で使ってみてください!
いいネタができたら教えてくださーい(≧▽≦)
3日目の実技は茂木ちゃんのストレッチーズ。
布の伸縮を上手に使ったプログラムで胸郭の動きが引き出されました!
これはタオルでもできるな…とかたくさんのヒントをいただきました。
さすが茂木ちゃん!

そして3回にわたり、複雑な肩を含めた解剖学をわかりやすく教えてくださった細井先生にも感謝です。
効果的なプログラムを組むためにはやはり解剖学は必須!!
なかなか覚えられないから何度でも聞きたい…と思うのは私だけかしら??
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クリスマス🎄が終われば一気に年末モードになりますね!
気を抜かず2025年を締めくくりましょう✨

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