Good motion=Good life 豊かなくらしはよい動きから

いつまでも自分らしく、軽やかに、笑顔でいたい。健やかな体と心のためのおすすめエクササイズや、レッスン、講習会などをご紹介します!

あなたならどうする?〜ケガや不調とどう向き合うのか?〜

二月はあっという間に逃げていきました…

ポカポカ陽気でスタートした三月もあっという間に去っていくのでしょうか…

茅ケ崎の小出川沿いの河津桜が満開と聞き、見に行ってきました。

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河津桜の後ろに富士山がドドーンと見えるはずが…春霞でぼんやり(;´Д`)

花粉がブンブン飛んでるみたいですから仕方ないですね。

横浜公園のチューリップも芽が出てきていたし、バラ園も剪定されて花を咲かせる準備万端。

お散歩が楽しい季節がやってきます。

ちょっと目の周りにかゆみがあるのが気がかりですが花粉症ではない!!と言い張ってせっせとお出かけしたいと思います(^-^)

こう見えてもお花大好き♡♡

健康運動指導士 緒方美保です。

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春の足音が聞こえてくると「外に出かけたいな」と思うのは私だけではないと思います。

では、冬はどうでしたか?

寒くて外に出たくないということもありますが、インフルエンザなどの感染症の流行も外出を躊躇する要因になります。

ちょっと不活発になっていたのでは?

そういうこともあってか、冬場は「ケガをした」「痛みが出た」という声を聞くことが多い気がします。

そう思って調べてみると、厚生労働省の人口動態調査や東京消防庁、消費者省などからも冬場の事故についての注意喚起がされていました。

年末年始、高齢者の事故に注意しましょう! ー 思いがけない事故のリスクは事前に減らすことができます ー | 消費者庁

救急搬送データからみる日常生活の事故(令和6年) | 東京消防庁

冬場は以下のような環境の変化とそれに伴う身体的な変化により、転倒しやすい時期であると言えます。

・路面の凍結と暗さ→足元の安定が悪くなることで転倒リスクが上がる

・衣服による動きづらさ→厚着になることで関節の動きが悪くなる。特に靴下を何枚も履くなどして足裏の感覚が鈍くなることも転倒リスクを高める。

・ビタミンDの不足→日照時間の減少に加え寒さで外出機会が減ることで、ビタミン不足を引き起こし、骨が弱くなり骨折のリスクが高まる。

・寒さによる血行不良→筋肉や関節のこわばりや痛みを引き起こす。

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うん、気のせいではなかった!

12月、1月で怪我をして2月にスポーツクラブに復活した方からお話を聞くこともあるのですが、ちょっと困ったな~と思うことがあります。

Aさん:「転んで骨折しちゃってさ~」

私:「骨折?どこを折ったんですか?」

Aさん:「膝だよ。まだちゃんと動かなくて…」

私:「膝のどこですか?お皿?」

Aさん:「ん?どこかな?膝だよ…」

私:「なるほど…」

こういうパターン結構多くて、「レントゲン撮ってなんか狭くなってるとか言われたんだけど…」とか「なんか言ってたけど…とにかく年だからって言われたわ」とか。

少しアバウトすぎる気がします…

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当然、現状の把握、診断、治療はお医者様にお願いしなければなりません。

でも最終的に日常生活が快適に送れる状態にするには自分自身で動くことが必要です。

難しいことは置いておいても、自分の身体のどこがどう壊れたのかを知っておくことは大切ではないかと思うのです。

お医者さまも忙しいので素人相手に詳しく教える時間はとれないのかもしれませんが(-_-)

でも興味を持って聞いてみれば教えてくれます!

私が以前骨折したときは、見せてもらえるものは見せてもらっていろいろと説明してもらいました(^.^)

その節はありがとうございました(笑)

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怪我はしない方がいいですが、もし怪我をしてしまった時にはきちんと「どうなっているか」「やっていいこと、やってはいけないこと」この辺りはしっかり聞きましょう!

何を聞いたらいいかわからない…という方はパーソナルトレーナーなど体に詳しい人に聞いて、メモしておくといいですよ(^-^)

そしてお医者様から「動いていいよ」という許可が出たらケガや痛みで低下してしまった機能を取り戻す運動をするわけですが…

これがまた難しい(-_-;)

病院のリハビリが終わってしまう、もしくは病院での介入がない場合は自分で運動をしなければなりません。

自己流でうまくいくことも勿論ありますが、やはり専門家にみてもらうのが一番の早道かと思います。

私はグループレッスンではありますが「股関節」「肩」それぞれにターゲットを絞ったコンディショニングクラスを担当しています。

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股関節の調子が悪いと仰るBさんは先日のレッスン後、

「今日は痛くてやめておこうかと思ってたのに、動いたら全然痛くなくなっちゃった!何で??」と嬉しい悲鳴を(*^^*)

腱板断裂のCさんは「このクラスのあとは動きやすい!病院のリハビリでも似たようなことをやってるのよ」とマイペースに動いておられます。

このクラスは緩めて、関節の可動域と安定性を確保し、全身の運動に繋げる…機能改善の考え方をベースにしてプログラミングしています。

自分自身で動き、身体を再教育をすることで痛みを軽減することは可能です。

根気が必要ですが(^.^;

でも「自分で動くことで身体が変わる」ということに気づけば続けていくことができます!

そういった気づきを促すレッスンを今後もお届けしていきたいと思います(#^^#)

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いきいきのびのび健康づくり協会では機能改善をテーマにしたセミナー、レッスンをオンラインや全国各地で開催しております。

興味のある方は協会ホームページをご覧ください。

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健康運動指導士 緒方美保lit.link

実は、遅ればせながら今シーズン初滑りに向かうバスのなかでブログを書いています(笑)

ケガをしないように気をつけて滑ります⛷️